ルーヴル美術館に収蔵されている絵画の中から、西洋美術史の流れが分かるように50点余りの作品を選び、収録。
絵画をわかりやすく読み解くことにかけて定評のある、西洋美術史家・木村泰司が解説をします。
通して読めば、西洋絵画史が理解できる構成になっています。
スライドショー・モードでは、フォトビューワーのように、絵画をアトランダムに楽しむこともできます。
「イタリア絵画」
“初期ルネサンス”
ジョヴァンニ・チマブーエ「荘厳の聖母」1270年代
ジョット・ディ・ボントーネ「聖疵を受ける聖フランチェスコ」14世紀初頭
シモネ・マルティーニ「十字架の道行」1340~42年
フラ・アンジェリコ「聖母戴冠」1430年代後半
ピサネロ「ジネヴラ・デステの肖像」1438~40年
ドメニコ・ギルランダイオ「老人と孫の肖像」1480~90年
サンドロ・ボッティチェリ「聖母子と少年聖ヨハネ(薔薇園の聖母)」1468~69年頃
アンドレア・マンテーニャ「聖セバスティアヌスの殉教」1475~80年
“盛期ルネサンス”
レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」1503~5年
ラファエロ「バルダッサーレ・カスティリオーネの肖像」1516年頃
コレッジオ「聖カタリナの神秘の結婚」1526~27年
“ヴェネツィア派”
ティツィアーノ「田園の奏楽」1510~11年
パオロ・ヴェロネーゼ「カナの婚宴」1563年
”バロック“
カラヴァッジオ「聖母の死」1605~06年
グイド・レーニ「ケンタウロスにさらわれるデイアネイラ」1621年頃
ホセ・デ・リベラ「えび足の少年」1642年
「フランス絵画」
“ゴシック”
無名の画家「ジャン善良王の肖像」1350年頃
アンリ・ベルショーズ「聖ドニの殉教」1416年
“ルネサンス”
ジャン・フーケ「シャルル7世の肖像」1444~45年
ジャン・クルーエ「フランソワ1世の肖像」1530年頃
“フォンテーヌブロー派”
ルカ・ペンニ「狩人のディアナ」1550~60年
フォンテーヌブロー派「ガブリエル・デストレとその妹」1594年頃
”バロック“
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール「大工聖ヨセフ」1640年頃
シモン・ヴーエ「富のアレゴリー」1635年頃
ル・ナン兄弟「農民の家族」1642年
”古典主義“
ニコラ・プッサン「アルカディアの牧人たち」1638~39年
クロード・ロラン「タルソスに上陸するクレオパトラのいる港の風景」1643年
シャルル・ル・ブラン「大法官セギエ」1655~57年頃
”ロココ“
ジャン・アントワーヌ・ヴァトー「シテール島への巡礼」1717年
モーリス・カンタン・ド・ラ・トゥール「ポンパドゥール侯爵夫人」1755年
フランソワ・ブーシェ「ディアナの水浴」1742年
ジャン=バティスト・シメオン・シャルダン「食前の祈り」1740年
ジャン・オノレ・フラゴナール「かんぬき」1780~84年
“新古典主義”
ジャック=ルイ・ダヴィッド「オラティウス兄弟の近い」1784年
アントワーヌ=ジャン・グロ「アルコル橋のボナパルト」1796年
ユベール・ロベール「廃墟になったルーブルのグランド・ギャラリーの想像図」1796年
ドミニック・アングル「ベルタン氏の肖像」1832年
”ロマン主義“
テオドール・ジェリコー「傷ついた胸甲騎兵」1814年
ウジェーヌ・ドラクロワ「サルダナパールの死」1827年
カミーユ・コロー「モルトフォンテーヌの思い出」1864年
「スペイン絵画」
エル・グレコ「キリスト磔刑」1580年
ディエゴ・ベラスケス「王女マルガリータの肖像」1654年頃
バルトロメー・ムリーリョ「乞食の少年」1645~50年頃
「フランドル絵画」
“北方ルネサンス”
ヤン・ファン・エイク「宰相ロランの聖母」1435年頃
ロヒール・ファン・デル・ウェイデン「受胎告知」1435年頃
クエンティン・マセイス「両替商とその妻」1514年
“バロック”
ルーベンス「マリード・メディシスの生涯:リヨンでの対面」1622~25年
アントニー・ヴァン・ダイク「チャールズ1世の肖像」
「オランダ絵画」
レンブラント「バテシバの水浴」1654年
フェルメール「レースを編む女」1670年頃
「ドイツ絵画」
ハンス・ホルバイン(子)「アンナ・フォン・クレーフェの肖像」1539/40年
Tags: ホセ・デ・リベラ 聖セバスティアヌス, アルコル橋のボナパルト ルーブル, マセイス 両替商とその妻, ルーブル グランドギャラリー 肖像画, ルーブル美術館 無名の画家, 画家 クルーエ、フランソワ, 十字架の道行 絵画 ルーベンス.
絵画をわかりやすく読み解くことにかけて定評のある、西洋美術史家・木村泰司が解説をします。
通して読めば、西洋絵画史が理解できる構成になっています。
スライドショー・モードでは、フォトビューワーのように、絵画をアトランダムに楽しむこともできます。
「イタリア絵画」
“初期ルネサンス”
ジョヴァンニ・チマブーエ「荘厳の聖母」1270年代
ジョット・ディ・ボントーネ「聖疵を受ける聖フランチェスコ」14世紀初頭
シモネ・マルティーニ「十字架の道行」1340~42年
フラ・アンジェリコ「聖母戴冠」1430年代後半
ピサネロ「ジネヴラ・デステの肖像」1438~40年
ドメニコ・ギルランダイオ「老人と孫の肖像」1480~90年
サンドロ・ボッティチェリ「聖母子と少年聖ヨハネ(薔薇園の聖母)」1468~69年頃
アンドレア・マンテーニャ「聖セバスティアヌスの殉教」1475~80年
“盛期ルネサンス”
レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」1503~5年
ラファエロ「バルダッサーレ・カスティリオーネの肖像」1516年頃
コレッジオ「聖カタリナの神秘の結婚」1526~27年
“ヴェネツィア派”
ティツィアーノ「田園の奏楽」1510~11年
パオロ・ヴェロネーゼ「カナの婚宴」1563年
”バロック“
カラヴァッジオ「聖母の死」1605~06年
グイド・レーニ「ケンタウロスにさらわれるデイアネイラ」1621年頃
ホセ・デ・リベラ「えび足の少年」1642年
「フランス絵画」
“ゴシック”
無名の画家「ジャン善良王の肖像」1350年頃
アンリ・ベルショーズ「聖ドニの殉教」1416年
“ルネサンス”
ジャン・フーケ「シャルル7世の肖像」1444~45年
ジャン・クルーエ「フランソワ1世の肖像」1530年頃
“フォンテーヌブロー派”
ルカ・ペンニ「狩人のディアナ」1550~60年
フォンテーヌブロー派「ガブリエル・デストレとその妹」1594年頃
”バロック“
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール「大工聖ヨセフ」1640年頃
シモン・ヴーエ「富のアレゴリー」1635年頃
ル・ナン兄弟「農民の家族」1642年
”古典主義“
ニコラ・プッサン「アルカディアの牧人たち」1638~39年
クロード・ロラン「タルソスに上陸するクレオパトラのいる港の風景」1643年
シャルル・ル・ブラン「大法官セギエ」1655~57年頃
”ロココ“
ジャン・アントワーヌ・ヴァトー「シテール島への巡礼」1717年
モーリス・カンタン・ド・ラ・トゥール「ポンパドゥール侯爵夫人」1755年
フランソワ・ブーシェ「ディアナの水浴」1742年
ジャン=バティスト・シメオン・シャルダン「食前の祈り」1740年
ジャン・オノレ・フラゴナール「かんぬき」1780~84年
“新古典主義”
ジャック=ルイ・ダヴィッド「オラティウス兄弟の近い」1784年
アントワーヌ=ジャン・グロ「アルコル橋のボナパルト」1796年
ユベール・ロベール「廃墟になったルーブルのグランド・ギャラリーの想像図」1796年
ドミニック・アングル「ベルタン氏の肖像」1832年
”ロマン主義“
テオドール・ジェリコー「傷ついた胸甲騎兵」1814年
ウジェーヌ・ドラクロワ「サルダナパールの死」1827年
カミーユ・コロー「モルトフォンテーヌの思い出」1864年
「スペイン絵画」
エル・グレコ「キリスト磔刑」1580年
ディエゴ・ベラスケス「王女マルガリータの肖像」1654年頃
バルトロメー・ムリーリョ「乞食の少年」1645~50年頃
「フランドル絵画」
“北方ルネサンス”
ヤン・ファン・エイク「宰相ロランの聖母」1435年頃
ロヒール・ファン・デル・ウェイデン「受胎告知」1435年頃
クエンティン・マセイス「両替商とその妻」1514年
“バロック”
ルーベンス「マリード・メディシスの生涯:リヨンでの対面」1622~25年
アントニー・ヴァン・ダイク「チャールズ1世の肖像」
「オランダ絵画」
レンブラント「バテシバの水浴」1654年
フェルメール「レースを編む女」1670年頃
「ドイツ絵画」
ハンス・ホルバイン(子)「アンナ・フォン・クレーフェの肖像」1539/40年
Tags: ホセ・デ・リベラ 聖セバスティアヌス, アルコル橋のボナパルト ルーブル, マセイス 両替商とその妻, ルーブル グランドギャラリー 肖像画, ルーブル美術館 無名の画家, 画家 クルーエ、フランソワ, 十字架の道行 絵画 ルーベンス.




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